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In★ロンドンの生活★

うちにもやってきました、iphone6!

今まで使っていたiPhone4がかなりガタが来ていたので、
ちょうど2年契約が終わって、次の機種変更ができる状態で
iPhone6が出たのをきっかけに切り替えました〜。

じゃん↓

iphone6


新しい携帯、しかもクラッシュしない携帯っていいですね!

なんか前のモデルと比べると、画面が大きくて、薄くて
進化した感じがします。。。。

iPhone6でも大きく感じるので、プラスにしなくてよかった…。

プレオーダーでは発売日の2−3週間くらいに届くといわれていたにもかかわらず、
意外に早く、発売日の2日後くらいに家に届きました!

4から6にしてこれは便利!だと思った機能はこちら↓

【その1:パスコード入力の代わりに指紋認証が便利】
これはどうやらIphone5でもあった機能のようですが、
私は
4だったので、指紋認証でログインできるのはかなり便利!
あの4桁の数字をタイプするだけでいったい人生の何分ぐらいを無駄にしているか…。
ロックしなければしないで、勝手にFBとかハックされていたずらされるしね…。

【その2:カメラクオリティがかなり良くなった】
これを使うと前の4のカメラとのクオリティの差がはっきり!
きーれーいーに撮れるんですねぇ…。

【その3:音声認識での入力が簡単!】
4ではわざわざSiriに話しかけようとはしなかったんですが、
新しい6にしてからは、なんか携帯の使い勝手が良くなったからか、

音声認識もさっそく試してみました。
4もまだ手元にあるので比べてみると、6で音声認識入力をすると
ちゃんと話している途中から入力されるので、わかりやすい。
それに比べて4だと入力完了するまで、
音声でどこまでとらえているかがわからないのが難点でしたね。

というわけで、上記3つの点ではかなり気に入っています。


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In★お料理・食べ物★

ロンドンのスーパーで見つけた美味しいモノ!『ビスコフ』ペースト

昨日はダルストンにある、すこし大き目なSainsbury's(スーパー)で
ちょっと珍しいものを見つけたので衝動買いしたのでそのレポートです。

本当はSweetieの好きなベジマイト(Vegimite)を切らしていたので
買いたかったのですが、ここにはストックしていなかった!(マーマイトのみ)

なのでくまなくジャムやピーナツバターなど、
パンに塗るもの系セクションを見ていた時に見つけたのがこちら↓

ビスコフスプレッド、ベルギー製


ベルギーのあの!有名なLotusクッキーからできた
その名も『Biscoff』(ビスコフ)スプレッド…。

ビスケットからできたスプレッドってどんなんよ??と
興味がわいて、買ってみました。

中身を開けるとこんな感じ。
あ、もちろんこれはスプレッドを使った後です。
しかもSweetieにどうよ、これ!って見せたら直指でなめた!!
(ので、端っこが汚い感じで伸びてますが…)
ギャー――、私の新しいスプレッドに何するのよ〜キーッ…。

ビスコフスプレッドの中身

ピーナツバターよりは少し濃い色ですが、キャラメル色ですね、基本的に。

しかも結構やわらかい。

パンにつけてみたらこんな感じ↓

ビスコフスプレッドを塗ったところ

温かいトーストにつけたらおお〜ちょっと溶けた感じのところが
いい感じ!

パクっ

と食べてみると…


おおおお〜ビスケットの味だぁぁぁーーーー。


どうやったらこのビスケットがスプレッドになるんだろうか、
って、不思議な感じ。

原料を見るとオリジナルキャラメルビスケット 57%…。
本当にビスケットから作られてるんだぁ…。

って甘くておいしいんだけど、栄養価的にこれってピーナツバターとか
とは違って、甘いだけで栄養ないってことだよね。。。

UKのアマゾンでも買えます。スムーズとクランチ、選べます。


私はオレンジジュースもピーナツバターも断然No bitsでスムーズ派。
うちのSweetieはピーナツバターはクランチ派なので、
仕方なくうちの戸棚には2種類ありますが、皆さんはどっち派?

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In★カルチャーショック★

イギリスは外国人を歓迎しているか?

さて、今週末は夏の最後の祝日でイギリスは3連休。

これが過ぎるとクリスマスまで祝日がないのだから、
イギリスの祝日はバランスが年前半に固まりすぎてて、
いかがなものか…という感じですが。。。
ま、最近は会社勤めではないのでそれほど気にならなくなりましたが…。

というのもこの3連休、会社勤めの人はこれを機に
有給をつなげてホリデーに出かける人も多いですよね、お子さんが
いる人だと特に…。

アイクマン家ではこの3連休、
いたってふつー―――――。に過ごしています。

連休1日目の昨日は夜に地元のStoke Newingtonにある
サルディニアンのイタリアン料理屋さんトラットリア・ルイージにて。

うちの地元エリアには本場もののおいしいイタリアン料理屋さんが
あってほんとラッキー。3件くらいたぶん同じオーナーの人が持っているんですが
それぞれ少しメニューが違っていて、ここに来るときは
いつもシーフード系が充実しているのでそんな気分の時にどうぞ。
 

Trattoria Da Luigi

98-100 Stoke Newington Church St
London N16 0AP

私は左のイカ墨リゾット、Sweetieはモンクフィッシュとエビのイカ墨パスタ、
二人してイカ墨系食べてますが…とってもおいしかったです〜。

Luigiでのパスタディナー

そして今日のブランチはSweetieが作ってくれた
インドのパンケーキを使ったパラタピザ。

本当はパンケーキなのですが、私の台湾時代の大好きな朝食、
蛋餅【クリックして画像検索で見てみてください】をアレンジして
進化し続けてきたうちの週末定番の朝食です…。

ベストは中華街で台湾製の蛋餅(冷凍で売っています)を使うのが
一番いいのですが、これを切らしてしまったので、旦那用に買ってあった
インドのパラタ(これも冷凍)で。(私が食べるときは本格台湾製のもの、
旦那にはインド製のものをあげてます…これって国際カップルならわかって
もらえるよね、本物の違い、分かってもらえない旦那には分けてやらんという
コンセプト…!?)

最近私は朝食だけはベジタリアンになったので、ベーコンなしバージョン。
いつものトッピングは、卵、チーズ、ソーセージまたはベーコン。
これにタイ時代から大好きになったソース、
Maggieのソース
(これです)
をかけるとウマいんだなっ、これが!
卵とMaggieの組み合わせ、最高ですよ。

でも今日はいつもと違ったバージョンで、
冷蔵庫にあったサルサソースにピクルス、卵、ダブルチーズがのっかった
ボリュームたっぷり、カロリー高そうなブランチですが…。↓
おいしかったです、Sweetie、ありがとう。(うちの週末シェフ。)

やはりサルサソースがあるだけで普通の
ピザみたいなイタリア〜ンな味になりました…。

ブランチのピザ。

んでもって私は連休にも関わらず、月曜日にアメリカ人ファミリーの
研修を担当する仕事を受けたので週末は黙々と仕事中。

Sweetieも昨日から頑張ってバイクの修理。↓
いや、バイクの手入れでなく、『売る』ために修理中。

バイク修理中の旦那。

結婚して今年で6年、知り合って8年くらいになりますが
彼のバイクは壊れたまま、私は一度も乗ったことがありません。
(ちなみにバイクの種類は結構デカいアプリリア(Aprilla)というタイプ。)
カバーも外しているので見た目かなり違いますが…。

私が一度も乗ったことがないというのは、彼と知り合った当時、
まだバイクが壊れていなかった頃の話、恥ずかしい話ですが
ただ単に私の頭が大きすぎて??Sweetieが持っていた外人の
小顔用なヘルメットに頭が入らん
…という
悲しい理由だからなんですが…(笑)

さて、エントリータイトルに戻りますが、
仕事の空き時間のついでに、このリサーチの中から見つけて面白いと
思った調査結果をご紹介。

それも…
イギリスは外国人を
歓迎していると思うか?

という街頭調査結果。普通のイギリス人はどう思っているんでしょうね?

答えはこちら↓BBCの街頭調査結果をみると、普通のイギリス人は
こんな風に思っています。【BBCの統計結果サイトを見る】

結構二手に分かれてますなー。若干ウェルカムの人が多いようですが…。
イギリスは外国人を 歓迎していると思うか?統計結果
ま、他にもこれ系の議論はいろんなところで醸されているので
ご興味のある方はいろいろググって見てみてください。

思うにアメリカもイギリスもオーストラリアも、
移民国というところは似たような問題を抱えていますよね。

先日見たオーストラリアの移民に対する姿勢をみても
結構厳しいものがありますし、ビザももちろん…。

イギリスのなんといっても魅力はやはり雇用機会、
無料の医療サポート(NHS)が魅力だと思いますね…。

ちなみにこちらの記事だと、

The Office for National Statistics estimated there were 64.1 million people
in the UK in June 2013, a rise of 0.63% on the previous year.
Just over half of the growth was accounted for by natural change -births minus deaths - while net migration represented 46% of the rise.
A quarter of the UK population growth was in London.

  • イギリス人口は前年に比べて0.63%増。
  • 移民がそのうちの46%増を占めている。
  • イギリス人口増加のうち、4分の1はロンドン。
だそうで…。

まーロンドンは他のイギリスとはまた違うくらい
移民が多いですからね〜。ロンドンに住んでても
生粋のイギリス人に会える確率のほうが低いですしね〜。。。

ま、今日はそんな調査結果を見つけたのでシェアしてみました…。
さて、脱線してないでそろそろ仕事に戻りますかね。。。

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In★起業・ビジネス・仕事★

怒涛のブレインストーミングと入札案件

先日、仕事でとあるドデカイ!テンダー(入札案件)があったので、
とにかくこの入札案件で勝つために、プレゼン全体とアプローチを見てほしい、
(かつ実際にプレゼンにも参加することに…)ということで
助っ人として呼ばれてロンドン郊外のとある会社に。

ま、この案件をゲットしないと私も仕事にならないので
とりあえずみんなチーム一丸となって出来上がったドラフトに
意見を入れて作り上げていく…という、結果4時間ほどミーティングルームで
ブレインストーミング+プレゼン改善をしてきました。

イメージ的にはこんな感じ。

何かいつもは私個人で仕事をしていることが多いので
久々にこういうチームで働く感覚が楽しかったです。
普通に会社勤めしてた時はこういうミーティングあったよなぁ〜と
懐かしく思いました。

ま、独立して自分ペースで仕事をするのも楽だけどね。。。
マネージャーだった時代は実際の仕事にプラスされて
若い人たちを管理するってのは、結構ストレスたまる仕事でした。。。

それにしてもイギリス人と仕事してるわぁ〜!と思った瞬間↓

=======

その1:この入札案件主要メンバーのトニーという人が、
月曜日に2人目のお子さんが生まれたということで急きょ、
パタニティ(パパの育児休暇)休暇を1週間ほどとることに。

このプレゼンの下書きすべては彼がやったにもかかわらず、上司である
マネージングディレクターのフィルが全部カバーしてた。

(この人私の隣に座ってたんだけど、イベントで話したことはあったけど、
その時名刺交換しなかったのでその人がMDとは知らなかった!
道理でリーダーシップがあったはずだ。。。)

その2:アイディアを出し合うときは、惜しみなくガンガン人の話を遮る!
(しかも話も結構飛ぶ!)

=======

その1については、チームワークがすごいな〜と思った。
日本だったらどうなんだろう、社長もこんなにHands onで対応してくれるもんなのかな?
会社の規模にもよるけどこの会社は200名規模の会社なのでそういうアットホームな
雰囲気なのかも?

その2については、MDのフィルのリーダーシップが良く見て取れました。
(見た目結構若いのにデキるタイプ。)
私も前の会社で自分のチームを率いていたときに
度々チームのみんなでミーティングしてましたが、
この『チームをまとめ』て、短期間で『結果を出す』というのが、
マネジメント、リーダーとしては要求されるよな〜としみじみ思いましたね。

みんなそれぞれの部分を担当しているので、あれこれアイディアがどんどん出るのはいいけど、
それでも4時間くらいのミーティングだとフォーカスを失いやすくて脱線しやすい…。


そんな感じで、私のアドバイスもいろいろ聞き入れてくれたようなので、
いいプレゼンの仕上がりになったと思う。

その次には入札が通ったら、本番プレゼンだ〜。

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