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In★エンターテイメント★

47Ronin - キアヌ・リーブス主演

昨日は久々にSweetieとAngelで平日の映画デート☆でした。

imdbという映画データベースサイトを見て、
あれこれ最新の映画何やってるかね〜と見たら、
11月に東京に帰った時に見た渋谷駅でみたこの映画の広告を思い出し、
とりあえずアクション系だし、映画館で観よう。ということになったのでした。

私は久々のキアヌだし、でもimdbで評価10のうち、6.7とかなり低評価だったので
あまり期待せずに行ったら、

期待してたよりかは良かった!

と言っておきましょう。(よっぽど期待が低かったかも知れませんが)

結局のところ、この低評価というのも、日本の文化や歴史がわからないアメリカ人が
レーティングしているだけであり、一緒に見ていた旦那も西洋的感覚からすると
エンディングが腑に落ちない!と言っていたので、わからないでもないですが…。

逆に私は忠臣蔵など、ドラマであまり見たことなかったので
この映画を見てからいろいろWikiで調べたりしました。
歴史ものの小説が簡単に手に入るなら本も読んでみたいな〜と思ったくらいです。

それにしてもキアヌ以外の俳優ほとんど日本人、ということで
日本人の感覚からするとまた衣装やら設定やらハリウッドらしいな〜こんなん日本じゃないよ!
と突っ込みたくなるところも多々ありますが、それは一応映画なので置いといて、
この映画は武士道・侍の主人への忠実さをハリウッド的に見せたストーリーだと思いました。

日本人だからその背景がわかるけど、これをこの映画館で見てた人
いったいどれくらいわかってたんだろうかな〜と気になります。
(映画が終わって隣で見ていた見知らぬ人に解説してあげたくなってしまいました…)

『君たち、処刑と名誉の死の違い、分かるかな〜〜』

ととりあえず隣のSweetieに聞きましたが…、

やはり切腹だのの感覚は西洋人には理解しがたいようですね…。

切腹があった時代ってほんと今から想像すると信じられないですよね…
私たち、平和な時代に生まれて良かった…。

いや、少なくとも日本やイギリスは住むには平和なところであり、
まだ戦争や争いのある場所が世界のどこか、今も続いているんですよね…。
でもコンセプトとして名誉のために自分の命を絶つ、というのは
今の私たちが住んでいる世界からすると本当に信じられない時代があったんですね。

PS 日本での字幕でどう訳されているのかわかりませんが、『死を賜る』とかいう感覚は英語では訳しきれないな…。

こちらで予告編をどうぞ〜↓



JUGEMテーマ:映画


 


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