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In★TESOLコース★

TTT

先日、ロンドンのとあるMBAの学生たちにCross-cultural Managementのクラスの1コマで
ゲスト講師として教えてきました。

ちょうどその前の週にコーポレートの人たちにも似たような
異文化コミュニケーションのトレーニングをしたばかりだったのですが、
やはり企業のトレーニングと学生は違うもんだわね〜。っつぅのを痛感しました。

何が違うかってやっぱりモチベーションが違うね。

コーポレートの人たちは高い料金を払っている分、しかも
自分の仕事にも影響のあることだから真面目に取り組んでるけど、
学生たちはまじめな子たちもいたけれど、やっぱり学校の授業の
一環だと興味なさそ〜〜〜な人もいるもんで。

さて。タイトルのTTTですが。
TESOLやEFL、英語教授法を学んだことのある人ならこの略語、
お分かりですよね、TTT…。

さて、TTTとは。。。






そう、Teacher Talking Time。


先生がわーわー話して、授業時間内に生徒が十分話せないと、
英語や語学を学ぶ人たちは特に練習の機会が減り、
授業の質が落ちること。

私もIHでみっちり厳しいTESOLコースをやっていた頃は、
このTTTでめちゃくちゃチェックされました。

どのトレーニングでもそうですが、私のスタイルは思いきり
インタラクティブ、アクティブに学ぶ方法を教わったので
普通にわたしが一方的に話すということは少ないんですよね。

一方的に話したらつまらんし。。。

でもこのMBAのコマでは教室も結構せまい上、出席していた学生の数も
多くてなかなかあちこち生徒たちを動かすことができず、
いつもよりTTTの量?質が増えてしまった感じで。。。

ま、これは本当に営業にも、対人コミュニケーションにも通じることがあり、
自分のことばかり話している人って興味が失せますよね。

その代りに先生・トレーナー側がたくさん質問してくると頭で考えるし、
活発なクラスになるし。

よく営業テクニックでも出てくるのは、

耳は二つで口は一つ。


たくさん話すよりも聞いた方が印象に残るってね。

ま、そんなことをふと考えた日でした。


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Comments

2008/05/12 13:48
ブログ読ませていただきました。
海外での生活が伝わってきて面白かったです。

海外情報の口コミサイト、G2Gというサイトを立ち上げました。
地図上に海外のオススメスポットなどを書き込むことができ、
海外にいらっしゃる方々とコミュニケーションができます。
ユーザーの方々がより楽しめるサイトになるよう、
今後充実したサイト作りに励んで参ります。

ご覧頂いて、宜しければ是非ご登録ください。

G2G運営担当 田中

【海外情報の口コミサイト|G2G】
http://www.g2g.jp/
2008/04/24 07:09
■Yukkiyちゃん
日本での授業ってほんとにつまらんかったーーー。
大学時代の講義で話してるだけの授業とかね。。
だからMBAで勉強してたときは超実践的で
役に立ったよ。。。
これからもアクティブな授業を目指して頑張りまーす。
yukkiy
2008/04/23 00:14
なるほどぉ〜。レイジーワイフにはちと難しい話だけど興味が出てきたわ。私、勉強は嫌いじゃないのよね。
でも、一方的に話す教授が多かったかな。私の人生。なんかノートばっかり取ってた思い出。
意見交換って走召重要だと思う。
ロタちゃんはそういう機会がいっぱいあって羨ましい。

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