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In★カルチャーショック★

めちゃ熱いか、すんごく冷たいか。

私はホテルのトイレが好きで、よく高級ホテルの
トイレチェックは欠かさないのですが、
こちらに来て気づいたのは、
市販でも高級感アピールできるんだ〜。ということ。

          Molton Brownのハンドソープとハンドクリーム

ま、市販といっても泣く子も黙る?イギリスの
超有名ブランドMolton Brown製なので
高級感漂っていますが、日本のホテルとかだと詰め替えボトルとかで
直接メーカー(どこから仕入れているとか)は出さないですよね。

それくらい、おおっぴらにしても言いたいほど
Molton Brownがいいブランドだということですね。

そして冬場になると非常にナゾなのは…。



           








熱水冷水(←中国語読みしてください。)が別々になってたら



温かい水が使えないじゃない〜〜!!!

ということです。コレ↓

        熱と冷

なんか先進国だと思っていたイギリス。。。
こういうところが意外なほど歴史的?

やはり外観・美観が使い勝手を上回るものなのでしょうかね。

このホットとコールドの一体型蛇口って言うのは
もうすでにものすごいハイテクなんでしょうかね、イギリスでは…。

これみなさん、冬場はほんとにどうやって使ってるんでしょうか?
どっちかに覚悟を決めて、エイッ!てやるしかないんでしょうかね。
教えてください。

高級デパートのハロッズでさえ確か蛇口はコレだったような…。
日本では当たり前の自動センサー式
蛇口(手をかざして水を出すタイプね)を見るとオッ。と驚きますが。

日本はホント、公衆トイレもすすんでるもんな〜。
ウォシュレットがパブリックにあるなんて、
石鹸+水+ドライヤーが一体になったシンクなんて、、、、

それでもイギリスはやはりアンティークが愛される国、
この蛇口、ホントに年代モノです。
蛇口もコレクションになるらしいときいたので、
最新型のセンサーよりもこの味わいのある
蛇口の方が愛されるんでしょうかね、英国人には…。

1800年代って…!

             年代モノの蛇口

いやほんと、お湯の熱さ調整大変なのよ…。
シャワー浴びてると、いきなりあっち〜〜〜〜〜〜!!!温泉
とかなるし…。微調整がキーポイントです。

◆日本で年代モノの蛇口を購入してみる。
もしくは似たタイプ。


⇒私以外にもこの不思議を思った方はいらっしゃいますコチラ。


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Comments

ロタ
2007/03/15 05:04
■melocotonさん、こんばんは。
へ〜、イギリス人は???というくらい
不便に思っていないんですね〜って
それもそうですね、ずっとこのタップで
来たんですものね。。。
シングルタップに慣れたら、
別々タップがきっと使いにくくなるはず!!ですよね。
2007/03/14 22:42
あ、でもね、イギリス人に"不便だよね〜”っていうと、???という顔をされます。 みんな全然不便だと思ってないからそのまま使ってるんでしょうね(爆)。 

家を買ったときに、まずはお風呂場のシンクをシングルタップに変えようね、っと夫に言ったら、どこがどう違うの?ときかれましたよ(汗)。
ロタ
2007/03/13 20:56
■ zuozuomuちゃん、こんばんは。
ほんと、熱湯あついんだけど
あの凍える冷たい水に比べたら
熱い方がましな気も…。
ほんと、どっちか丁度いいくらいが
一番なんだけどね…。

■kyokoさん、こんばんは。
すごい、凍える水での洗顔ですか!
寒がりの私には到底無理です…。
でも最近やっとロンドンも暖かくなって
きましたね。。。
そうすればしばし冷たい水も
ありがたくなってきますね。。。
冬場だけは勘弁です…。
2007/03/05 01:28
はじめまして。oyajidoriことkyokoです。
『Hot Fuzz』のコメントありがとうございました!

で、蛇口。最初は「アホか!」と突っ込みをいれました。
洗面台にむかって……そして、それから幾度となくイギリス人や
イギリスの『やり方』に「アホか!」と突っ込みを入れて来たことか。
私の住んでいる家は、すばらしくお湯とお水が別れているので、
洗い物の時もそうですけど、洗顔の時が一番困ります。
日本では『ぬるま湯』で洗顔なんて当たり前じゃないですか?
イギリスに来て以来、私は洗顔は凍えるように冷たい水です。
でも、良いフラットとかだとちゃんと一つのタップで、お湯と水を
調節できるんですよねぇ……。

『格調』とか『歴史』はこの国も好きですね。
日本とちょっと違うのは、けっこう『歴史がある風』なものが
多いところでしょうか?
zuozuomu
2007/03/04 11:50
なるほど、高級感って家庭で漂わせたいところですよね。
イギリスの伝統ある蛇口だけでも高級感あると思いますが。
しかし、ミックスできないって、そりゃないよね!
でも、伝統と気品を重んじるってことなんでしょうかね?
ロタちゃんの「どっちか決めて」って
水はいいけど、熱湯はむりだよ!ぷぷぷ。
ロタ
2007/03/03 18:46
■ melocotonさん、こんばんは。
シンクにためるんですかー、
一時はそう思ったこともありますが、
なんかシンクが汚かったらどうしよう。。。
と思い、なかなか勇気がでませんね。。。

■pochiさん、こんばんは。
おお〜、素晴らしい情報をありがとうございました。
そうだったんですか、その年代じゃなかったんですね。
道理で両方のタップとも年代違うのに
妙に似た材料?でできてますもんね。
あんなにピカピカなはずはないか…。
勉強になりました!

■uk_alienさん、こんばんは。
やっぱりその方法でしたか!
なんかいつも公衆トイレで格闘して
いましたが、いつもどっちかに
心を決めてました。。。
でもすかさず!ってところが大変ですよね。。。
ホント不便…。
2007/03/03 01:13
同感です。このタップ、超不便ですよね。水をすくって、そしてすかさずお湯をすくってと手混ぜしています。
2007/03/02 20:20
はじめまして! どうしてたどり着いたのか覚えていないのですが、(Mixi経由かもしれません)よくよく読んでみたら、以前やっていて今は休止中の私のブログに遊びに来てくださっていた方だということが判明して、それ以来ちょこちょこ読ませていただいています。

このTapの謎ですが、こうやって1922、1820って書いてあっても、これは実際にこの年に作られた年代モノと言うわけではないんです。たとえば、Samuel Heathは1820年創業の会社ですが、このタップは明らかに最近売られたもので、アンティークではありません。(samuel-heath.comに行くと見られます)でも、このアンティークスタイルのレンジにも、ColdとHotが一緒になっているMixer Tapも売られているんですけどね〜、どうしてこういう不便な別々の方をつけるんでしょうね。

こういうTraditionalなスタイルのホテルに行くと、こういうTapが多いんですが、イアン・シュローガー系の高級ホテル(いわゆるBoutique Hotel)に行くと、ほとんどがMixer Tapですよ〜。

また、遊びに来ますね。起業、大変だと思いますが頑張ってくださいね!! 
2007/03/02 20:01
水道、遅れてますよね、この国^^;

Claridge'sとかアテンダントのいるホテルのトイレではこの冷水とお湯を混ぜたのをシンクにためたので手を洗うよう支持されます(汗)。 濯ぎなしのお皿の洗い方、お風呂の入り方の通ずるものがありますね。

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