+ 英語を勉強する意識をしない!で英語を勉強する
Wednesday, 26, 2014 at 07:12
偶然見つけたYouTubeの英語を教えていた先生が
かなりいいメソッドを言っていたのでシェアします。

この人のプレゼン力もさることながら、声の出し方も聞いていてすごく
耳にやさしいし、いい先生だなーということがこのビデオからもわかります。

ビデオ全体を通していいことを言っているので、ぜひともビデオを見てほしいのですが
英語を学んできた私にとっても激しくうなずいてしまったところはというと、

『英語で夢見ちゃったよ、あたしーーーーー!!(自分に感動)』

ってとき、ありましたね、私も大学時代に。

あの時の英語は今からしてみたら下手過ぎてよく覚えていないけど、
酔っぱらっているとなおさら滑舌が良くなり、
英語の発音もよくなっていた気がしたものですが、あ
の夢を英語で見ている状態って、
本当に言葉の壁を越えて、
相手が何言ってるのかがわかる状態って、
かなり感動モノですよね。

言葉の壁でわからなくて悔しいときってあると思うんですけど、
それがパァァァーッと取り外された時のうれしさもひとしおですよね、勉強しているとなおさらに。



で、この人のビデオを見てインスパイアされて、
しばらく怠けていたフランス語の勉強を久々に再開しました。

そうだよな〜と思った部分は、

『英語を勉強する意識をしないで英語を勉強するのが一番!』

これはすごくわかる気がしますね。なんかいちいち頭の中で翻訳していると、
頭も疲れるし、もう頭で訳すのはあきらめて、
感覚で覚えていくしかない気がするんですよ。

だって、なんでこれがこう変化するの!といちいち
いらいらしながら動詞変化覚えても脳みそ疲れるだけだし。

語学を勉強する過程もエンジョイしないとですよね、
苦しいときも沢山ありますが。

逆にたまに外国人の方に日本語も教えているのですが、
教える立場にいると、相手の話したいことが話せないもどかしさの気持ちもわかります。

で、私もやっているこのロゼッタストーンのフランス語版。
全くインタラクティブな、訳もなし、内容もグラマーもすべて学習している言語で
【翻訳せずに】ダイレクトに理解し、発音も学んだり、グラマーを理解したりする方法なんです。

うちのSweetieも日本語版を使ったんですが、英語しか話さない彼にとって、
詳しい解説なく言語を覚えるというのは非常に苦痛らしく、
彼にはこの方法はあわない!といって聞かないんですが、
一応5か国語話せる言語習得マニアな私としては、
これはこれでいいと思うんですよね。

なにしろ私は語学学校に行かずにタイ語を習得したので、
耳だけで覚える言語、というのを経験したことがあります。

赤ちゃんが言葉を学ぶのもそうですよね。
耳、コンテクスト、どんな場合にそれが使われるのか、
それをよく観察して、こういうときに使うのかな?と覚えておいて、
その次に使えるときに使ってみる…というのが
私がタイ語を学んだ時の技でした。

↓これはまだ私がいかに初級フランス語を学んでいるか
お判りでしょうか、まだThis is a penみたいな状態のレベルです。ハァー。
フランス語は発音も、文法も英語と全然違うし、
結構疲れます。(もちろん発音もね)

ロゼッタストーンで初級フランス語学んでます。

でも不思議なのは、このダイレクト理解法でそれぞれのレッスンで
リスニングしたり、スピーキングは結構まねる自信があるんですが
なぜかわかるんですよね、何を言ってるのか!!

自分がなんで理解できるのかよくわからないけど
条件反射のような感じで、
リスニングの答えを選択できてるんですよ、
回答正解率97%とか!!

でも、一度このデスクを離れて、
旦那にへへん。とさっき学んだフランス語のフレーズでも言って
自慢したかったのですが、すぐに忘れてるし。。。

やはりコツコツ、毎日やらないと覚えませんね、
たまにやったくらいでは…。

なのでまたフランス語熱が過熱してきましたので
もうちょっとちょくちょくフランス語レッスンして
モノにしてやりたいと思います。

がんばるぞー。




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+ 英語を『上手に』話すこと
Tuesday, 12, 2013 at 18:19
タイトル通り、英語を『上手に』話すこと

ってどれだけ大事なことでしょうか?

   ★日本で就職する際にいい英語のスコアを履歴書に書きたい!
   ★海外旅行で地元の人と意思疎通がしたい!
   ★行きたい海外の学校に入学したい!

いろんな理由で英語を学んでいる方がいると思いますが、

『上手に』英語を話すべきか、という点での私の勝手な見解はこんな感じです。

◆ビギナー、会話に自信が無い人、
◆学ぶ目的が、旅行・語学留学・日本にいながら、英語を上達させたい人

上手な英語を話す必要は無い! 

◆仕事のため、海外とやり取りが必要な人、
◆MBAなどマスター、修士レベルの学位をとっている人、
◆もう海外に住んでいる人、グローバルレベルに活躍したい人

(非日本人環境で勤める、現地で職を探すなど)
 ⇒上手な英語を話す必要がある!!

しかも『上手』なだけではなく、パワフルに、
時には強引なくらいの英語を話せないと、
ネイティブの『普通』レベルに追いつけません。

まず前者の『上手に』話す必要が無い人、まずは英語を話す度胸が大事。 
英語を人前で話すのは…なーんてシャイになっている場合ではありません。

グラマー間違っても、過去形つけるの忘れても、いいんです。 
あなたの話そう、意志を伝えようとする態度が大事なんです。

後者の人、普通に英語が話せるだけではいけません。


きれいな、

かっこいい、

英語を話しましょう。



前者と後者の英語の学び方の動機は全く異なるので、
私は後者を目指して自分でも英語勉強してきたので、これは自信を持って言えます。

リスペクトをされるには
美しい英語を話せるようになろう。



私はビジネス向け、リアルにグローバルな人材になりたい人向けには
ぜひこう主張します。

海外で仕事がしたい。
MBAのクラスででばりばりやりたい。

こういうのを目指す人たちにこそいいたい。


英語は話せて当たり前。
普通に話せるくらいなんてかっこいくない。


美しく、
発音よく、
英語をぺらぺらしゃべれるようになってからが
スタート地点ですよ。


  

グローバルスキルはそのあとからいくらでも特訓と試練を乗り越えればどうにかなりますが、その前にグローバルに通用する人材になるには:
 
1:まずは何が何でも英語を理解し、話せるようになる。
(これは海外に出なくてもできる)
2:緊張しないで英語を話せるようになる。
(猛練習・海外でなくてもある程度できるが、
度胸試しに海外旅行で試してみるなど)
3:英語の発音をきれいにする、脱日本人アクセントを徹底
(これも海外でなくてもできる)
4:自分の意見を主張する 
⇒これはやっぱり実践でもまれないとな…
海外に出るのなら英語をここまで磨き上げてから出たほうがいいですね。


ですから、留学を考えている方、できれば日本にいる間に
留学前までに1−3までやっておいたほうが時間的にももったいなくないです。

でも話せるようになるために海外留学に行くのではないか〜!
と思う方もいらっしゃるかと思いますが、大体のことは日本にいる間にもできます。

時間とお金の投資効果を最大に見込めるようにしたい場合は、
留学前の準備にどれほど力を入れたかによって変わると思います。

ちなみに私のお勧めは
洋書の本を音読してネイティブっぽい発音スキルを強化

です。

というのも、声に出して読むことにより、自分のアクセントが
美しいかどうか、わかると思うんですよね。

  自分のリスニングのスキルアップにもなるし、なんというか、
自分の理想の英語をペラペラ話している、に近いかどうか、
自分で聞いて判断するしかないです。

なんか自分、日本人ぽい発音してんなー。

って自分でもわかったらネイティブっぽく聞こえるには
どこのイントネーションを変えたらいいか、
単語のストレス部分の強調はあっているか、
耳で確認することができるので、
自分の理想の英語をヴィジュアライズしながら
1日1ページ音読するだけでもおすすめですよ。

ちなみに私の好きな英語を話すドラマの主人公はSuitsのハーヴィー
私も彼みたいにクールな英語で相手を打ち負かしたい!
(そしてクールなブラックジョークを言うのだ、むはは。)





英語舌かぁ…巻き舌できないとね。

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+ 世間話を克服したい! Water Cooler での会話
Wednesday, 17, 2010 at 00:40

----------------

【本日のロタ】

ロンドンはめっきり春めいてきました。

こうスカッと晴れているとやっぱりいいですね。
外に出ても寒くないってスバラシイ!

このところ、ネットで10年以上振りの再会!が数回あり、
ノスタルジックな感じです。

----------------

さて、『Water Cooler Conversation』というのは日本で言えば給湯室の井戸端会議?
見たいな感覚でしょうか、フロア内のほかの人とのソーシャルな差しさわりのない
会話がされる場所でもあります。

私、自分で起業した時とか、旦那の会社のマーケティングを手伝ったりする以外に
実は『会社』らしい会社(今の会社)で勤めだしたとき、
いわゆる世間話を話すのが非常に下手だったんです。




現在勤めている会社では、現地人?イギリス人以外にも、
おそらく30カ国くらいの多国籍な会社です。

しかもうちのマーケ部は98%女性が占めています。

とりわけ、このマーケティング部に入ったときに気付いたのは、

若い(私と同じ年代かやや若い)
外国人女性との英語の会話が苦手だ!!!


ということ。


そして、わたし、イギリスに来てこのかた、

シニアなビジネスマンとのビジネス会話ばっか話してた!!

って事に気づきました。。。

なにしろ、自分で起業をしたときに話していたのは、会社のマネージャーレベルに
売込みをしていたわけで、かなりビジネスライクな話が多かった。

プライベート?でも人脈を広げるため、毎週結構な数のネットワークイベントに参加して
名刺交換、知らない人との会話をガンガンやってきた。

    • どんなビジネスをしているのか?とか
    • どんな業界・プロダクトなの?とか
    • マーケティングのうまくいった例ってどんなのがあったの?とか
    • 最近知ったネットワーキングのいいサイトがあって…とか


そういうおっさんくさい?(失礼)会話なら得意なんだけど。。。



→→しかし!!若い女の子と話す時、

私の普通の会話がぎこちない!!!


そしてスムーズな会話のキャッチボールがニ・ガ・テ〜〜。。。

英語の問題、というよりも、そういったリラックスした?
普通の会話=世間話っていうのは私にとっては逆に難しいんですよね…。
(知らない人とは普通に自信満々に話せるのですが、少しでも知っている人だと
私シャイになるんです…)

このお茶タイムはそういうちょっといつも話をしない人と話をしたりして
同僚との距離を縮めたり、理解していく非オフィシャルでありつつも
結構重要なアクティビティでもあります。

そこで!イギリス式?スムーズにウォータークーラー会話をこなす技、を私なりに分析。

その1:会話していることを意識しない。
ただでさえ、ナチュラルに行こう!としていても、一度、『あー今自分、
会話してる、次の受け答え方どーしよー。』と考え始めるとカチコチになってしまいますね。
なので、『会話している自分』を意識として切り離さない。そこから離れてしまうと、会話に入っていけない自分を冷静に見ている自分がいるため、
感情移入して?会話ができません。

そして、なんとなく上の空になってしまい、余計に内容が把握できていないものだからちぐはぐな答えをしてしまったり。。。

もう会話モードに入ったら、リラックスして!!会話を楽しみましょう。


その2:定型クエスチョンを覚えておく。
たいてい、このウォータークーラーでの会話は、ある程度差しさわりのない?決まったフレーズをいろいろ変えて使えばOKです。

典型的なもので言うと、

◎月曜日の場合:How was your weekend?
    →これを答えるときは短い答えもOK、『It was great』とか、
『Not bad』とか、簡潔に○○に行ったとか、○○をした、とかで良し。
手短に終わらせるのがコツ。

◎How's things ? 
→これはよく使えます。というのも、特定のことを聞いているわけではなく、
相手がそのときに話したい内容が返ってくるので、非常にニュートラルで
オープンな会話が見込めます。

◎木曜日・金曜日の場合:Any plans for the weekend?
週の終盤に差し掛かってきたら、こんな感じで週末の過ごし方を聞いて見ましょう。この回答により、その人の仕事以外の一面もイメージできますし、
なにか情報があれば次回会ったときに、スムーズに会話を始めることができますのでこまめに覚えておきましょう。

『こないだ言ってた○○とかどうだった〜?』とか、
スポーツ好きな人だったら『こないだの○○との対戦ゲーム、見た?』
旅行・ホリデー計画を聞くのも無難なトピックですね。
(イギリス人はよく旅行に行くし、いつも休暇を計画しています。)


その3:自分から声をかける。
通り過ぎざまに、元気?という感じで、『How are you?』をよく言いますが、これに対しては毎回『I'm fine』『Good』というのが面倒くさかったら?先に行ってしまうのが勝ちです。

私は毎回聞かれるよりも先に言った方が楽な気がします。

そして、なぜかイギリスでは皆さんちゃんと、
声をかけるときに、スッと名前がでる。

たとえば、
同僚『モーニン、ロタ!』といわれても、私は
ロタ『モーニン、………』と相手の名前を言い返す準備をしているうちに
言う機会を逃してしまうことが多いんですが。。。


逆に日本語だと、いちいち主語を言わないことが多いですよね、
『○○さん、おはようございます!』というよりも、『おはようございまーす』と主語なしで言うほうが多いですよね…。

普通の質問にしても、相手より先手で質問をすれば、相手が自分の質問に答えている間に、自分の時間を稼いで、冷静に答えられる準備ができますので、聞いたもん勝ちです。
じゃんじゃん先に聞いちゃいましょー。



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+ キャビー、テリー、ファイバー、テナー
Thursday, 26, 2009 at 06:13
ひさびさに英語ネタいきましょうか!

さて、タイトルに羅列されている単語、思い切り英語単語を
カタカナにしたんですが、何のことだかわかりますかな??

私はアメリカに6ヶ月ほど大学の時に留学をしましたが、
アメリカではおそらくこれは言わないと思われます。。。

結局今はイギリスに4年目になり、英語圏での生活が
タイでの生活を抜いてしまいました…うーむ。。。

で!

イギリスの英語はアメリカ英語とはまた少し違いますが、
この羅列した単語はイギリス英語ならでは!?の愛称です。

つ・ま・り。

キャビー = Cabbie
テリー =Telly
ファイバー =Fiver
テナー =Tenner

どれも普通の英単語から派生した愛称/略称の呼び方で、オリジナルの英単語は↓

 Cabbie = Cab Driver (タクシーの運転手)
 Telly = TV (そのまんま、テレビ)
 Fiver = Five Pounds(5ポンドのこと)
 Tenner = Ten pounds (10ポンドのこと)

なんです。

あとは、お金のこともアメリカではドルのことをBucksといいますね。
(オーストラリアもドルなので同じくバックスというらしいです。スターバックスの
バックスはこのバックスから来てる!?)

イギリスのポンドはQuid(クィッド)といいます。

使い方としては、

This only cost 2 quid!! (これ、たったの2ポンドだったんだよ!)
見たいな感じで…。(Quidの場合は複数形 quids にはなりませんのでご注意を!)

これをいうと非常にラフ、豪快?男の子っぽい感じがするので
上流社会のお嬢さんはいわないようにしてくださいね!

英語も結構奥深いです、日ごろ使う言葉と場所をちゃんと意識しないと
ぽっとでてしまいますな。。。
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+ バリスタとバリスタァ
Wednesday, 30, 2008 at 16:25
最近、とあるイベントに招かれてから、急にたくさんの弁護士の
コンタクトが増えました。

今まで全然知りあうチャンスがなかったので、
また違う業種の人たちと知り合う機会が増えてなかなか良かったです。

さて、今日のお題は。

タイトル通り、


バリスタとバリスタァの違い。


Sweetieと週末歩きながら話をして、『弁護士の人とね。』と私が
話すと、すかさず、Sweetieが私の発音を矯正してくれました。

『それだとコーヒー屋さんのバリスタになっちゃうよ…』
『な、なぬっ。』


英語辞典で調べたけど、すでにこれは【英国】英単語なのね。。。。

Barrister
⇒日本語訳の意味はこちら。
ウィキペディア英語版はこちら


Barista
もちろん、こちらはコーヒー屋さんでコーヒーを
作ってくれる人の方。

でもね、アメリカ英語とイギリス英語の大きな違いの一つに

Rの巻き舌度が違うのよ。。。。

アメリカ英語だったらCenter(センター)を発音するとき、
激アメリカンしたかったら『セナ』くらいの発音しちゃうかもしれないけれど、
センタrrrって感じでしょ。
でもAUSとかイギリスとかだったら、普通に『センタ。』←で切れるもん。
アの口で終わる。

だからバリスタァとバリスタを聞き間違えられないようにするには、
真ん中のRRRRを強調し、後ろのRもいつもよりやや強調した方が
いいかもね。

…ってこんな単語、日常であまり使わんよね、どちらも。

追伸:イギリスではアメリカほどロイヤー(弁護士)とは
あまり言わないのに気付きました。ウィキ英語版にもありますが、
イギリスでは大体がバリスタァかsolicitor(ソリシター)が多いですよね。


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+ 英語勉強サイト『iKnow』
Wednesday, 09, 2008 at 08:13
少し前に日本在住のイギリス人の知り合いのアンドリューさんに招待してもらった
英語学習コミュニティサイト【iKnow】を訪れてみました。

英語学習コミュニティサイトiKnow


その人が監修などにかかわっているらしく、
早速私もアカウントを作成してログイン。
携帯アプリやポッドキャストなどいろんなことができてしかも無料。

なんか私が学生時代にはこんなインタラクティブな勉強法は
なかったよなぁ〜。と思うと同時に、さすが日本の英語熱?は
すごいものがあると痛感。

みんなすごい頑張ってる!


私もこれまで独学といろんな方法で英語・中国語・台湾語・タイ語を
学んできたけれど、語学学習で思うのは:

■語学学習をするにあたって誰かサポートしてくれる先生・メンター・友達がいるのは大事。
⇒一人で凹みそうになる時に励ましてくれる!
■毎日(できるだけ毎日)その言葉に接することが大事
⇒特に日本にいる状態で外国語を学ぼうとしているのであれば
もっと無理やり自分をその言語と接する機会を自力で増やさなければならない
■目標をはっきりさせる
⇒自分がなんでこの言語を学ぶのか、いったい何のため?
⇒その目標に達したらこんなことができる!という風に自分でモチベーションを
あげるのも大事。
■自分に合った学習法を選ぶ。
⇒あるんですよ、それぞれの人に合った学習法。
コツは早く自分のスタイルを見つけて、それに見合った勉強法をすること。
苦痛な勉強法でいくらやっても上達しません。


なかなか忙しい毎日で語学を上達させるのも本当に気合を入れないと
進みませんね。。。

かくいう私も最近語学勉強はおろそかになりがち。。。
でも今では昔あんなに苦痛だった英字の本もスラスラ読めるようになって
昔の自分と比べるとだいぶ上達したのがわかります。

コツは自分の興味のあるものからはじめることですね。

最近ではもっぱら英語のビジネス関連の本を読みまくっていますが、
案外内容は大学受験のあの試験に出てくる分よりも簡単な気がします。。。

科学とか環境関連の内容がセンター試験やTOEFLで出てくるたびに
オエ〜〜〜ッ悲しいとなっていた私。
読むスピードが3倍くらい遅れてましたね。。。興味のなさに…。

⇒あなたの語学学習をサポートします♪
TESOL教師の資格もとったので、英語を教えることはできますが
英語そのものは教えません!
(でも語学勉強なら長年の経験と実績がありますグッド
あなたの語学を習得するサポート・コーチになります!
◎お試しコーチングの詳細はこちら。
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+ Referenceという名のウラとり。
Wednesday, 16, 2006 at 06:58
欧米では、履歴書などにもよく、Referenceと言うのがある。
いわゆるこの人の評価はどうですか、と前職の上司や
学校の先生などに聞くやつだ。

履歴書欄には連絡してもいいですよ、という人の
連絡先を書く。

よく考えたら私、日本の会社には一度しかまだ
勤めたことがないのですが、日本の会社って
どうやってその人のウラをとるんだろう?
前職からのレターとか特に見ないよね…?不思議。

で、リファレンスというのは、
ほかの人のその人に対するコメントを見てその本人の
人物像を推し量ると言う点ではMixiの紹介文のようなもの。
やっぱりいいことかいてくれるとうれしいよね。

通常CV(履歴書)とかではまだ在学中や卒業間近の人の場合は学校関連の人、
もしくは前職の推薦状(Recommendation Letter)を使用。

今回私はとあるボランティアに応募したのですが、
2人のリファレンスを提出してくださいとのこと。

ボランティア内容は、精神病を患うホームレスの人々のレジデンスで
話し相手になる、Befriender(ビフレンダー)と言うもの。
一緒にお話したり、お茶したり、フィットネス行ったり、
博物館に行ったりするのだ。(あたかも友達のように?)

うーん、それにしても、2人にリファレンスかぁ〜
そんなめんどっちいこと頼めるのって誰?

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+ ○○、Yeah?
Saturday, 29, 2006 at 01:46
最近、妙に職場のフランス人・フレディの
英語が頭に残っているのです。それは…

『○○〜、Yeah?』

私まで口癖になっています。

使い方は、とにかく語尾につけまくってます。

『I'll bring that for you, yeah?
『Can you pass this to him, yeah?
『Are you alright, yeah?

何でも疑問文になっちゃってるよ、この人。
でも、これ癖になるとホントになんにでも
Yeah?つけちゃう…。。。

これってハワイ訛りなの??
No worriesはKiwiの人がよく言っていたので
ニュージーランド英語っぽい気がしますが、
それにしても地域によっていろいろと英語の癖、ありますね。

お友達のAちゃんは、全部付加疑問文にしちゃうのよね〜、
という癖になっているのを聞いたし。

職場ではイギリス系はもちろんのこと、
フランス系、スペイン系、東ヨーロッパ系、
中東系のさまざまな英語が飛び交っています。

面白いのはフレディのフランス語っぽい英語。。。
英語をしゃべってるのにフランス語みたいに聞こえる。

フランス語でCHの発音て、『シュ』みたいな発音らしいのですが、

Chewing gum(チューイングガム)が
シューイングガムが落ちてる!』だって。。。。

これでも彼、イギリスに10年くらいいるんだもんな…。

みんな発音とか違ってるし、各国別英語を
聞き分ける能力が発達するのはいいけれど、
ホントにロンドンにまともに英語を習いに来ている人は
ちゃんとした英語が身につくのかしらん…と
要らぬ心配をしてみたり。。。

余談ですが、今日初めて言っちゃいました、

『No, Problem, Darling!(ノープロブレム、ダーリン)』

あーあ、とうとう私もこれ言っちゃったよ、見たいな感じです。

人の口癖って、うつるよね。。。

【英語・語学勉強関連】
☆ネイティブの発音も聞ける!英単語学習メール

世界中の人たちと友達になって
英語を上達させよう!

☆お子様向けからビジネス英語までの英語商材

☆オンライン英会話『イングリッシュチャンネル

☆耳から身に付く英語教材

☆ゲーム感覚で身に付く英語スピーキング習得システム


国際人の英会話学習法―フランス人もロシア人も中国人もこの方法で話せるようになった!




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+ やっぱり慣れん。
Tuesday, 07, 2006 at 06:37
ひょえー、なんかいつの間にか
イギリス来てからもうすぐで3ヶ月経ちますわー。
早いっ!!

こうやってどんどん年とってくのねぇ。。

と、今日はビジネスのクラスの
ファイナル試験でございました。

久々の手書きエッセーどかーんと
2題書いて、腕が。。。手が痛い。
とりあえず一つ目終わり、後は
ファイナンスが残っています。

さて、アルバイトの方もだいぶ慣れてきたのは
良いのですが、以前のエントリーでも触れた、
ダーリン』ネタ。

やっぱりみんなダーリンて呼んでくる〜〜!

呼びかけるときに、
『ダーリン!』

『有難う、ダーリン!』
『大丈夫?ダーリン?』

男からも女からもダーリン、ダーリン言われて
だいぶ呼ばれることには慣れてきた今日この頃。

最初の頃、『ダーリン』言われても
しばし自分が呼ばれていることに気づきませんでした。

リーダーのスペイン系イギリス人ルイスは美人のタイ人彼女がいて、
アジ専(アジア人好き)と見た。

ルイス『ねーねー、日本語でダーリンてなんて言うの?』
ロタ 『日本語ではそういうの言わない。』
ルイス『エエエ!!じゃあスィートハートは?』
ロタ 『いや、だからそういうのは呼ばないの。名前で直接呼ぶよ』
ルイス『じゃあ彼氏とか、彼女とか何と言うの?』
ロタ 『うーん、人によっては外来語でそのままダーリンとか?
ハニーとか。。?日本語ではない。』
ルイス『じゃあお母さんとかがスィートハートとか。。。何と言うの?』
ロタ 『あんま言わない。。。』


でもさー、アメリカ人に対してだって知らない人には
いくらなんでもダーリン言わないでしょお。

まだまだ同僚とか知らない人には口が裂けても
ダーリンが言えずじまいのロタでした。。。

人気ブログ@地域情報(ヨーロッパ)で頑張ってます!



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+ ダーリン♪
Saturday, 28, 2006 at 02:03
おっ!
ダーリンとは、なにか色恋ネタか!?
と思いきや、全然色っぽくないです。
(色恋って演歌じゃないんだから…)

ある日、ロタママがこちらに来ていたときに、
ちょっと郊外へ行くバスツアーに
参加したのですね。

そしてガイドさんは50代くらいの
こてこての英国人のおばちゃんだったのですが、
これまた「ダーリン」を連発する。。。

最初驚いたのは、英国人は見知らぬ人、
皆さん〜という時、ダーリン、よく使いますねぇ。
服屋の店員さんにも言われたり。
ちょっとドキッとしちゃいますよね。

東洋人からすると、いや、タイっ子になりかけた
私はピーとかノーンに聞きなれて。。。いやいや。

それにしても見知らぬ人々に対しての呼びかけ、
アメリカとイギリスではまた異なりますよね。

私はよく Hey, Guys!というのですが、
アメリカで初めてこれを聞いた時には
「ガイ?男じゃないのに。。。」と心の中で
ぶつぶついってました、あは。

ダーリンでさえもドキドキするのに、
アメリカ人のクラスメイトは
「ベイビー♪」「ハニー」「スウィートハート」とか、
普通に語尾につけるもんなのねぇ

やっぱりそういわれるとちょっとドキッとします。
変な意味じゃなくてもね。
インド人の男の子は見るからにその「ベイビー」と
呼ばれるのが慣れていないようで、
アメリカ人の女の人に言われてちょっとドッキリしていた模様。
黒人の人はそういう風に言う人多いかも、南部とか?


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あ、私のことベイビーって呼んでもいいですよ。(←???)




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rie eichmann

みなさん、私のブログにようこそ。
アイクマン理恵と申します。
早いもので在英9年目に突入。
私のイギリスでの日常生活をメインにこのブログを通して グローバルに活躍したいあなたを応援します。
■語学■日本語・英語・中国語・台湾語・タイ語
■留学・仕事経験■アメリカ・台湾・タイ・イギリス
■取得■ TESOL、MBA、NLPトレーナー
■住んだことのある場所■日本・東京→台湾・台北→アメリカ・ワシントン州→タイ・バンコク→イギリス・ロンドン【現在】









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