In★双子グッズ★

手作りドールバギーカバーを作ってみた!

最近他にもやることがいろいろあるのに、

ついついハマってしまって作ってしまったのがこちら。

 



こないだご紹介したドールバギー、
あまりに毎日使うので、スペアが欲しいなぁと思い、

よくよく見たらこれ自分でも作れるんじゃん?
と思って、自己流で作ってやってみました。

これが結構まじまじとオリジナルを見てみると、

このカバーよくできてるなぁと実感…。

 

2人分作るので1つ目よりかは2つ目の方がうまく出来上がりましたが…(笑)

制作費はもともと買ってあった布を使い、

紐が1メートル50P位のものをそれぞれ2メートルくらい

購入して、かなりお安く仕上がりました。

 

見本をまじまじ見ながら適当に裁断。

使った材料はこちら↓

 

紐は布回りと、バギーのベルト部分に使用します。

バックルのリングと、ゴム紐。



 

適当に裁断した背中部分、座る部分、このカーブの部分を

うまく切るのがちょっと難しかった…。

 

紐部分を布のふちにピンで仮止めし、

同じ色の糸でミシンでダダダーっと縫います。

 

作った後の反省点ですが、背中のシート部分は長いほうがいいのと、

座る部分の布はバギーの横幅にピッタリしたほうがいいですね。

たるむとうまくバギーカバーがひっかかってくれません。

 

 

布二枚を縫い付けて、ゴム紐とシートベルト?部分も縫い付けて

とりあえず形はできました。


 

あとはお好みでイニシャルのアップリケ?を付けたり…。

(うちはフェルトで取り付けました。)


イニシャル付きでパーソナライズできたのが、嬉しいですね。

やっと出来上がったので今朝ボーイズに渡してみたら、

自分の好きな色のカバーが出来上がっていたので、かなり喜んでくれました。

はてさて、このカバーボーイズに破壊されずにいつまでもつことやら??



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息の長いおもちゃ『ドールバギー』

ついついいろいろ買ってしまうおもちゃ。

おもちゃを買うにしても買って与えるまで

それがあたりかどうかがわからないのが、毎回悩ましいもの。。。

 

その中でもうちのボーイズの間で、非常に息の長い、

使えるおもちゃをご紹介!!

 

それはこのドールバギー!!

(↓UKアマゾンに飛びます)

女の子だけでなく、男の子も大好き!!

ま、うちの周りのお友達も大体みんな持ってる方多いですね…。

 

多分好きの内容が、女の子はお人形さん入れたりお世話するのが楽しいのに対し、

男の子にはバギーの形しているけど、4輪で自分の手でコントロールできる

ヴィークル、手押し車〜!って感じで楽しんではないでしょうかね。。。

 

うちの場合はテディとか動物のぬいぐるみもたまに入れたりしますが、

基本はホットウィールのミニカー、中型カー、トーマスの電車、ありとあらゆる

動く乗り物系おもちゃのお気に入りを乗せたり、外で歩いている場合、

砂や砂利をこんもり乗せたりして遊んでます…。

 

最初はほかのボーイズ双子ママ友(みんな男児)達がおすすめだよーと教えてくれた時には

ドールバギーって面白いのかな〜と1歳過ぎくらいに購入しましたが

これがほんとに大好き!!

 

どこでもドールバギー

 

スクーターもあるんですが、2歳5か月の今も、スクーターとバギーとどっちがいい?と聞くと

まだまだバギーを選ぶボーイズ。

 

公園でも楽しいし、特に双子をバギーから同時リリース・開放?するときには

子供のスピードのコントロールもききます。(特に1歳後半から2歳最初の頃はスピード抑止に役立ちます。

走り出すようになるとこれで押しながらでも結構早く走れてしまいますが。。。)

 

うちのナーサリー、家から大人の歩くスピードで徒歩1分なんですが、

そこまでもこのバギーで行きたがる…。

 

ほんとに毎日このバギーで遊びたいという、息の長いおもちゃで

大変助かっています。

 

二人ドールバギー押しの時は、比較的交通量の少ないところと、

車道には十分気を付けていますが、

私の役目はトラフィックコントローラー的イメージをしていただければ。。。

 

二人を歩道に維持かつ前方へ促すときの私はまさにこれ↓

 

交通整理ママ

 

『はいこっちこっちーーーー前歩いてーーー!!

そこぉーー、止まらないで歩くーー!!』

『右と左見てーーー!!!車きたーーぁぁ、ストップーーーーー!!』

 

というわけで、通常の大人スピードで徒歩1分のナーサリー、

ボーイズと車のブーブーやりながらでの歩きなので

10分かかるときもあります。。。

 

しかし、近いナーサリーで良かった。。。

 

 

 



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【双子アイテム】バギー(ベビーカー)を選ぶ。

よくこれから子供が生まれる方が気になるのは

どのベビーカーを買おうか?

ということではないでしょうか?

 

イギリスでベビーカーはバギーというので、

基本私もバギーといいますが、これまた妊娠してた時に

リサーチをしていましたが、いろいろな言い方があります。

アメリカ英語だとまた違う言い方になるかもしれませんね。

ちなみにイギリスではこれのどれかを使います↓

  • Buggy
  • Push Chair
  • Pram
  • Stroller
  • Travel System

上の3つのバギーも、プッシュチェアも、

プラムも感覚的には平等に同じように

使われている感じがしますが、

プッシュチェアは前を向いて子供がちゃんと座れる

タイプのもの、

つまり6か月以降の座れる頃に適したベビーカー、

ストローラーは簡易的な、軽型のもの、

簡単に折りたためるタイプのものを

指すのに対し、トラベルシステムは

総合的な新生児から幼児くらいまで使える

多目的ベビーカー(成長によって仕様を変えられる)を指すと思います。

 

もちろん通常は、一人目が生まれるとなると

その中からいろいろなデザインや機能を

考慮しつつ選ぶことになると思いますが、

これが双子となると、もちろん限られた選択になりますよね。

二人目以降を生む人にもバギー選択にいろいろ悩むところですよね。

 

双子パパママが悩むであろうことはまず、

縦型にするか、横型にするか、ということだと思いますが、

うちは最初、iCandyというブランドの縦型を使ってました。

 

こういうやつ↓

縦型ダブルバギー

 

この写真はボーイズが6か月くらいの時ですが、

オーストラリアに行った時には

これで助かりました。

 

というのも、このiCandyはトラベルシステムで、

カーシートを取り付けたり(というか、このシートがすでにカーシート。)、

新生児からの真横に寝られるバシネットタイプ、6か月以降の

座れるタイプシートといろいろな組み合わせが可能。

 

なによりもシングルバギーと同じ幅なので、

入る場所にこだわらなくてもよいし、

バスも前の入り口から入れるし!

 

そしてカーシートでないときは、

二人とも座れる頃になると前向きに座るシートに交換。

こんな感じ。

 

双子ボーイズ@キングスクロス

 

でもオーストラリア旅行から戻ってきた頃、

ボーイズのシートを外向きにした後に、

この後ろに座っている子を乗せたり下ろしたりが

かなり腰に来るというのと、景色が見えにくいから

後ろの子に不公平かなー。と思い、

思い切って、横型にしてしまいました。

 

そして選んだのがこれ。うちのは赤なんですが、

買い替えた価値大有りでした!!

 

(↓クリックすると商品詳細ページに飛びます。)

 

 

新生児からも使えるらしいです。

シートが真横になります。

 

とにかくこれは子育てアイテムで買ってよかった物のうちの一つです。

何よりもデカいのに片手で押しても軽い!!

この大きなタイヤは小回りも聞くし、ガタゴト道もなんのその!!

 

I LOVE Out'n' about バギー!

 

ということで、イギリス在住の双子パパママさん、

これからバギーを買いたいなー、というかたは

こちらがおすすめです。

 

日本だと似たタイプでいうとこんな感じですね。↓エアバギー。

とても軽そうな(軽率ではなく、軽量な!という意味で)ネーミングで

今にも押してみたくなりますね。

 

(↓クリックすると商品詳細ページに飛びます。)

 

ベビーカーを決めるにあたり、

住んでいる場所(一軒家、アパートにもよる)や

階段の有無、交通手段によっても

選択の幅が変わりますから、

あとは実際に押してみて気に入ったものを

購入しましょう〜。

 

うちは一軒家で、ドアも広いほうではないのですが、

このダブルバギー横型、ドアにギリギリ入るのでホッ。。。

 

買って組み立てたとき、家のドアをまず通れるか

確認したときが一番ドキドキした…。

 

そして簡単にこちらのメリット・デメリットをば。。。

 

良い点は:

  • ​とにかく押すのが軽くて、片手で押せる。
  • いろんな道、シティでもガタゴト道でもOK!
  • 二人とも平等に景色が見える
  • 二人の乗り下ろしが楽。

悪い点は:

  • ドアのサイズにより入れる場所が限られる。(イギリスに限りを言えば、それでもほとんどの場所に入れます。よほど小さい商店などのお店、古いおうちでドア幅、玄関幅が狭いところには入れませんが入れないところはごく稀です。)
  • 折りたたんでも結構デカい。そして重い。このバギーが積めるトランクのスペースのある車をわざわざ選んだ。(日本で、特にこれを東京で教えたらめちゃくちゃ迷惑がられるだろうなー。幸い実家が沖縄だったので、那覇では特に大変だと思いませんでしたが、東京だったらきっと大変だったと思います。。。)

 

そんなところですかねー。

とにかく毎日使うものですから、

自分にとって使いやすくて、

自分の気に入るバギーに出会うまで

頑張ってくださいね〜。

 

JUGEMテーマ:育児



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